作品紹介 - Works -

ここでは静止画作品をご紹介しています。(動画作品はvimeoにて一部、ご紹介しています。)

 

2016年秋 ニューヨーク滞在時のベストショット。ロケーションはソーホー。ソーホーは元々駆け出しの芸術家や不法居住者が住んでいた地区で、今では ジェントリフィケーション *1され、ブランドショップやギャラリーやお洒落なレストランなどが立ち並んでる。個人的に私が住んでいる黄金町(バザール)を彷彿させる。
*1比較的貧困な層が多く住む中下層地域(インナーシティなど都心付近の住宅地区)に、再開発や新産業の発展などの理由で比較的豊かな人々が流入し、地域の経済・社会・住民の構成が変化する都市再編現象である。


どちらも実は同じモデル:マリアさんである。左は彼女がまだ大学生の時に撮影させて頂いた。当時は学生生活に不満を抱えて、心苦しい頃だったようだ。そして、つてを探し、5年ほど後に彼女からコンタクトがあった。右の写真は、すっかり大人の女性になり、無名塾*2で奮闘していた頃で、順風な時であった。今はどのように活躍されてるか、興味がある。
*2:1975年3月、仲代達矢の自宅稽古場に集う若い俳優たちの間で自発的にスタートした。

 当時、付き合っていた彼女の提案で江ノ島に行った時のベストショット。中央の彼は、ヌードを得意とする有名なドイツの写真家である。その連れの女性の気怠い(アンニュイな)表情がキーポイントである。この写真は横浜市の吉田町の吉田画廊で女流画家と2人展を開催した際、画伯に大絶賛されたので、今でも覚えている。

Title : étude


今は疎遠になってしまった友人の後輩がモデルである。名前は残念ながら覚えてない。服飾系の大学生で、実に才能と容姿に恵まれたモデルである。丸一日某公園で撮影させて頂いた。着ているものは全て彼女が製作したものである。さらに知人のメイキャップアーティストや友人のアシスタントの力もあって、期待以上の作品制作ができた。私のサインが入っているのは、モデルの女性がまだ成人していないこと、私とダイレクトな関係でないこと、未来が輝かしい女性の肖像権などを守るためという趣旨がある。今頃は、夢を叶えている頃だろう。

ウィーン(オーストリア)滞在中の一枚。巨匠クリムトの地でこの写真を撮れた事は非常に嬉しい。

”接吻”や”抱擁”の系譜であると位置付けたい。

Title: La vie en rose. 人生バラ色。 そんな人生でありますように。皆様のご多幸願います。
手法:タブルエクスポーズ/二重露光

カメラ:キャノン6Dレンズ:125mmF2.0 設定:HDRモード

以上 レンズと設定が今回のテーマです。


ミニマリズム=建築美術音楽などの分野で1960年代に登場した,装飾的要素を最小限に切り詰めた簡素な形式。

The Composition. : . 構図主義。


The Gentle man of Sigma (CEO)


夏の始まり〜。ご自愛ください。(お盆ですね〜)

 2017年8月3日 17時53分 に更新しました。#暑中見舞い申し上げます。

またキャプション付きの写真を展開します。気長にお待ちください。

Aquira

アキラの静止画作品は、Getty Images にて購入可能です。価格は利用形態に応じて、3万円〜5万円程度となっております。詳細は、Getty Imagesにてご確認ください。